お取り扱い店舗
メディア情報

製品で選ぶ

財布

小物

服飾雑貨

ブランドで選ぶ

  • タンポナートレザー
  • グレイスレザー
  • コードバン
  • 駱駝革(ラクダ革)シリーズ
  • アニリン カーフ シリーズ
  • CBレザーシリーズ
  • パンチングシリーズ
  • 男のゴールド
  • エンブレムシリーズ
  • バッファローカーフ
    シリーズ
  • ディアレザーシリーズ
  • ミヌ―トシリーズ
  • 革で選ぶ

    タンポナートレザー
    伊製アンティーク感のある手染め革
    パンチングレザー
    イタリア製革にパンチングの型押しをした革
    バッファローレザー
    独特のシボが特徴の水牛革
    ディアレザー
    やわらかい手触りの良さが特長の
    高級革。
    ブライドルレザー
    英国セドウィック社製の伝統ある
    屈強牛革。
    バケッタ
    シュリンクレザー
    伊製シワ加工の牛革。
    バケッタ
    スムースレザー
    伊製手触りの良い牛革。
    ボレロレザー
    姫路でつくられた高級感を持つ
    型押し牛革。
    コードバン
    馬一頭から僅かしかとれない
    貴重な革。
    その他
    ミネルバボックスやサドルレザーなど、その他。
    FAQ よくあるご質問
    スマホ・携帯からもご利用いただけます。

    …発送をお休みさせていただきます



    いらっしゃいませ ゲスト様

    TOP > 革の説明

    ミラグロイメージ
    ミラグロについて

    皮革の誕生

    "なめす"とは、皮が腐敗しないよう施す加工のことを言います。
    そして「皮」は"なめし"によって「革」に変わります。その起源は人類誕生とともにあるらしく、肉を食する際に肉を火であぶり、その煙で自然に皮がなめされたのがルーツだといいます。
    そしてその後、人類は植物の色染で皮を染色するうち、それに含まれるタンニン(渋)によって
    自然に皮がなめされることを知ったそうです。これがタンニンなめしの発祥です。


    カーフ

    カーフ

    キメは細かくキズは少なく、用途の広いレザーの優等生。
    カーフとは生後6ヶ月以内の仔牛の革のこと。
    人間の肌が大人より子供の方がキメ細かいのと同じで、カーフは成牛革に比べ非常にキメが滑らかで美しく、キズも少ないです。また牛革全般の特性として組織が密で体の部位による差が少ないという点からも皮革の最高素材とされています。
    ただし、実際には生後2年以内の中牛の革であるキップも含めてカーフと呼ばれることが少なくありません。

    カーフ
    カーフ

    カーフ

    ミネルバリスシオ

    本格的バケッタ製法による希少な極上スムースレザー古来、イタリアで行われていたバケッタ製法を約45年前に復活させた、イタリア・バダラッシィ社の主力製品です。
    ベジタンでなめした牛革のショルダー革にムラ染めを施したもので、顔料を乗せられていないので多少の傷なら指で擦るなどして消すことができます。
    経年変化により驚くほど光沢と風合いが増すなどの特徴があります。

    カーフ

    サドルレザー

    もともと馬具をつくる革のことで、現在は肉厚で堅牢な牛革の総称。
    用途によって呼び名が付けられた革で、これはもともと馬の鞍などの馬具をつくるための牛革のことを指します。
    現在ではタンニンなめしをした肉厚で堅牢な牛革にオイルや蝋などを塗りこんだものの総称となっています。

    カーフ
    カーフ

    カーフ

    ブライドルレザー

    英国生まれの伝統レザー。日本で人気急上昇中。
    ブライドルとは馬の頭部に装着するクツワや手綱などを指します。
    つまりブライドルレザーはこれらの馬具用の素材として馬術の盛んな英国で開発された伝統的な皮革なのです。
    基本的にステアハイドなどの成牛をベジタン(植物性溶剤)でなめした後、革の繊維内にワックス(蜜蝋)や牛脂などを擦り込む、またはスプレーするなどすることで、堅牢性や防水性を高めてあります。こうしたワックスなどが長時間放置しておくうちに革の表面に浮き出てくる(ポリッシングで容易に除去できます)のも特徴です。
    ただ例外的にこうしたワックス塗布がなされていないタイプも一部存在します。

    カーフ

    バケッタ製法レザー

    イタリアの味あり系レザーとして人気のタイプ。
    この数年、日本でもしばしば耳にするようになった革で、通称はバケッタレザーです。ただし、バケッタは製革法を指すため、ここではバケッタ製法レザーと記しています。
    また、その詳しい製革内容は不明。おそらくはベジタンなめしによるイタリアンオイルドレザーの一種と規定できます。
    バリエーションも様々あり、たとえばシボ感のある風合いの柔らかいもの、裏革に蝋引きを施したもの、色むらによってアンティークなテイストを表したものなどが靴や鞄などの素材として流通しています。

    カーフ
    カーフ

    カーフ

    ブッテーロ

    手触りの良さ&透明感のある染色が特徴のワルピエ社の革。
    イタリアのタンナー、ワルピエ社が生産する高級皮革です。
    成牛のショルダーレザー("トラ"と呼ばれる首まわりのシワが多く見られる部位)をタンニンでなめし、染料仕上げを施したもので、薄化粧ゆえ透明感があります。
    また、使い込むにつれて光沢が増すという特長も併せ持っています。

    カーフ

    カウハイド

    さまざまなアイテムに幅広く利用されている牝の成牛革。
    生後2年以上の、出産経験のある牝牛の革で、靴や鞄、小物など様々アイテムの素材として多用されています。
    厚みやキメはキップ(生後6ヶ月以上2年以内の中牛革)とステア(生後3〜6ヶ月に去勢した、生後2年以上の牝の革)の中間です。
    ちなみに出産経験のない牛の革はカルビンといい、カウより上質とされます。

    カーフ
    カーフ

    カーフ

    エンボスレザー

    さまざまな模様や図式があり、多彩な表情が楽しめる。
    銀面にさまざまな模様や図柄などの方を押したもので、エンボッシングレザー、型押しレザーとも呼ばれます。
    模様などを型押しすることで、独特の表情が生まれ、スムースレザーにくらべて傷や汚れが目立ちにくい、雨にも強いなどのメリットがあります。
    クロコ調、オーストリッチ調、リザード調などもあり、バリエーションは多彩です。

    カーフ

    シュリンクレザー

    銀面に施されたシワによる枯れ木のごとき渋さは魅力。
    銀面に細かいシワ加工が入った革で、揉み革、ボーデッドレザーともいう。
    エンボス加工でそれらしく見せたものもあるが、多くはその名の通り、銀面をシュリンク(収縮)させてシワを出しています。
    古典的な手もみはさすがに稀で、空打ち(ドラム内に革を入れ、一定時間回転させること。空太鼓ともいう)も含んで手もみと呼ぶことも多い。
    もっとも、現在ではドラム回しの際に薬品や熱を加え、短時間にシュリンクさせる方法が一般的です。

    カーフ
    カーフ

    カーフ

    ナッパレザー

    もちもちとした質感の柔らかく仕上げた牛革。
    ナッパとはもともと手袋や医療に用いられる羊や山羊の銀付き革を指し、柔らかいものが特徴です。
    転じて、最近ではクロームなめしをした牛革から作られた柔らかい革もナッパと呼ばれることが多くなりました。
    したがって、ナッパとは、柔らかい革の総称としてとらえておくのがよいと思います。表面のもちもちとした質感が特徴です。

    カーフ

    バッファローレザー

    バッファローと呼ばれてもバッファローではないその正体は…?
    レザー業界でバッファローといえば水牛を指します(アメリカにいる野生のバッファローはワシントン条約で取り引き制限があります)。
    そのバッファローの革は多くはパキスタンやバングラデシュなどの南アジアから輸入されていて、一般の牛革よりもソフトで表面に独特のシボがあるのが特徴です。
    いっぽう、牛革を加工してバッファロー革に見た目、性質とも似せたものもあります。これは革を柔らかくするために洗濯機のような機械で24時間にわたり撹拌し、表面にバッファロー革を模した型押しをするものです。

    カーフ